2009年07月01日
6月30日
先週はライブにたくさん行きました
かわいしのぶさんからお誘いいただき
スーパージャンキーモンキーの一夜限りのライブ
とてもボーカルがいないとは思えない
迫力のライブで
ダイブとかモッシュをしたくなる気持ちが
わかりました
本当に格好良かった
そして 前回来日の時には 同じイベントに出させてもらったものの
ライブは観られなかった Yael Naim
オープニングはEmi Meyerでした
二人の組み合わせも良かったし
Yaelのバンドは 本当に 素晴らしかった
とても自由で 音が宙を舞っているかのようでした
家に帰っても 忘れられず 翌日もまた
イスラエルといえば!と思い
翠れんを誘って 渋谷クラブクアトロへ
そんなに 良かったなら ということで
打ち上げにまで 出させていただき
お話も聞けてよかった
ドラムやアレンジなどいろいろやっている
Davidがチャーミングで 釘付けになってしまいました
また翌日 くるりを観にZEPPへ
シンプルな編成での ライブは
一つ一つの曲の良さや メンバーの人柄や 演奏への集中の仕方など
細かなところまで みえて 楽しかった!
19歳のときにこの場所で くるりのイベントに出させてもらったことを
思い出して
(直前に怖くなって トイレに鍵をかけ 出たくない!とぐずった)
お客さんのムードが あのときと変わらず
心から 音楽を好きな感じがして
その場にいれることが とてもうれしかった
そして はじめての ラーメンズ
いつもお世話になっている 青弦さんが音楽を担当しているお芝居
最小限の小道具と たった二人だけで
七変化のように 繰り広げていく話に
魅了されつつ
笑いすぎておなかが痛い
何分かのコントに ギュッといろんなものを濃縮していくのは
音楽と同じだなと 思いました
上質で 濃厚な舞台でした
青弦さんの音楽もぴったりだった
2009年06月24日
6月24日
函館市内へ
朝市の通りを歩いていると
「お姉ちゃん 一人でおつかい偉いねえ 」の雰囲気で
色んな人が食べ物を与えてくれ
いくら うに かに ホタテ メロン いか たらこ 数の子 ハラス ・・・・
生キャラメルまでをポケットに!
おなかいっぱいになってしまった
背が低いと
こういうとき いいみたい
さらに 決めていなかった宿まで 紹介してくれて
一日の予定までたててくれる
「明日 朝 またかにのゆで上がる時間に食べにおいで ー」
とまで言ってくださり
お別れして
海沿いへ
海だけ一日眺めていても ちっとも飽きない
津軽海峡が見える湯の川(名前に惹かれて行ってみた)
という温泉地の お風呂やさんにとび込み
オーシャンビューを独り占め!
途中 おばあちゃんが入ってきて 身の上話を延々と聞かせてくれて
かなり前からいた私は 少しのぼせ気味
突然
「 旅の人 ~ 一つ歌でもうたっとくれ ー!」
と いうことで
とっさに思いついたのが
「上野発の夜行列車降りたときから~
函館~えきは ビル~の~なか~ 」
全然歌詞デタラメだし
いま考えると 全く趣がなくなっていますが
おばあちゃんは 手を叩いて喜んでくれました
歌がうたえて良かった ー
今度 お会いできるときまでには
きちんと練習しておきます
それから
アイヌ民族の資料がある北方民族資料館へ
アイヌ民族が楽器を作り 歌を歌い始めた起源は
動物の鳴き声や 自然の音を真似 自分たちの気持ちを伝えるためだったそうです
はじまりの気持ちを忘れていない アイヌの暮らしは
とてもシンプルで その土地の自然に 深く根強いたものでした
函館は 人情に溢れた街でした
いろんな出会いもあったなあ
東京に帰ってくると
数日間のことなのに
なんだか とっても違和感が
東京という街に 生まれ 育った私には
わからない 感じにくくなっているものが
きっと たくさんあるんだろうな
と少し思いました
次 みなさんにお会いできるのは 7月7日 七夕です
ここ何年か 七夕は 必ず弾き語りをしています
満点の
星空の下で!
会いましょう
2009年06月22日
6月22日
函館一人旅
本に出てきて 興味をもった 駒ヶ岳を拝みに 国定指定の大沼公園へ
残念ながら
雲が多くて 裾の方だけちらちらとしか 見えませんでしたが
その様子が また
自分の心情とも 重なり
風が吹くだけで
天気がもう少し良くなるだけで
頂上も きっともっときれいに
もっと雄大にみえるのに
と 希望にも似た
再確認のような気持ちになりました
公園内は とても美しく
360度沼に囲まれた 小さな島が無数にあり いくつもの橋がかかっていました
そこら中に
睡蓮が 浮かんでいて
なんだか写真で見たフィンランドを連想しました
沼の周りを歩いていると
所々 視界が開けて
下を向いた 小枝が 重たそうに 水面に触れそうになっているところに
沼独特の 陰りのようなものがみえました
沼いいな
大沼潮音にしてもいいな ー
なーんて
考えながら
馬に乗って
別の角度から駒ヶ岳へ向かうと 雄のキツネがひょこっと 現れ
しばらくこっちを見つめていました
私の馬は
野生馬のように
育てられたので
慣れっこのようでした
今年は 温暖化の影響で やはり天候が狂って
馬も 風邪をよくひくそうです
そして 作物も日照不足だそう
「こんなこたー いままでなかったなー 人間は欲張り過ぎた 」 と農家のおじいさん
自然の多いところほど如実に表れてきている
たまたま出会った
そのおじいさんに自転車を借りて
昨日生まれたという子牛を見に
3、4キロ
北海道の大地は広い
どんなに歩いても 走っても 苦にならない
夜は 牧場のお姉さんお勧めの
ラッキー ピエロ!
2009年06月19日
6月18日
12日のライブのあと
いくつかメールを いただきました
フォームメール
全部お返事したいのですが
なかなか できなくてごめんなさい
本当に 音楽は驚くほど いろんなことを
人に伝える力があって
私自身も まだ気づいてはいない感情だったり
ましてや そこになかったはずのものだったり
そういうことを お客さんから
聞かされると
はっとします
それと同時に感動します
この循環が
ライブ会場で 大きくなったらどんなことが
起るだろうと その先は?
じぶんの口下手さや不器用さには
ほとほといやになることだらけの毎日ですが
いま 声を大にして
言いたいことがある!!!
さーーー ーー ー ーーー ー
アルバムに向けての曲作りに入ります
2009年06月14日
6月13日
いま 知り合いのお宅にお邪魔しに 長野に来ています!
グローブ座は
やっぱり 面白いホールだと改めて実感しました
お芝居を 演るところにある 独特の雰囲気に吸い込まれるようで
気持ちが良かった
ライブ全体がひとつの ストーリーになっていく感じがやっていて わかりました
そのぶん
まだまだ 自分が届かないところもたくさん感じましたが
また あの場所に立てるといいな
呼んでくださったホットスタッフの皆さん ありがとうございます!!
いろんな人の支えで
歌を唄わせていただけることを 強く感じた夜でした
打ち上げでは
土岐さんバンドご一行と ご一緒させていただき
シブーイ居酒屋(私の通っていた 合唱隊から徒歩10歩)と韓国料理をはしごしました
普段 あんまり 女性ミュージシャンの方と お話できることもないので
色々 聞けて 大満足
また ぜひ 会いたいな
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