2008年05月17日
5月15日
池袋明日館での生音ライブ
明日館は大正時代にフランク・ロイド・ライトが設計した建物の講堂で
何とも言えぬ趣と木のぬくもりのある場所です
音の響きもよく 250〜300人と人は割とたっぷり入れるところですが
思いきってマイクを使わずに演りました
そのせいか 自分のまる裸の姿を見てもらっているようで
いつもとはまた違った緊張感と お客さんとの近さを感じました
後半はなぜかアカペラショーに
その場でリクエストしていただいた曲が
とことん難しいもので
そうです 難しいからやれなかったのもあったんですね
どこの国か いつの時代かもわからなくなるような
不思議な夜でした

2008年05月08日
5月7日
八丈富士の頂上まで登り
海に少し浸かって
とび魚をたんと食し
次の日飛行機で長野へ
山の中にある宇宙船のようなお宅を借りて
曲作りをしていました
全面窓でカーテンはないので 夜になると
本当にキャンプをしているようで 暗闇に光る動物の目に
一人はさすがに怖いなと感じました
山には人間はわたしだけだったので 思う存分唄い上げ
東京ミッドタウンへ
ビルとビルの狭間のせいか 風がとにかく強く
譜面台はもとより タオルもお水も飛び去っていきました
その逆風に耐えている顔が大画面に映し出されていたみたいです

考えてみれば弾き語りだけでワンステージ
演奏をするのは初めてのこと
2008年04月29日
4月24日
旅に出ようと思い 飛行機のチケットを取ったら

シオメちゃん
2008年04月10日
4月7日
ぞくぞくとライブが決まっています
スケジュールを見て 急に実感しました
アルバム発売まで
弾き語りで いろんなところをまわっていこうと思うので
面白そうなところ お時間の合うところ
ぜひ いらしてください
この間 mute beat 一夜限りの再結成に行かせてもらいました
リキッドルームにこんなに人が入るのかというほど
パンパンで 顔がつぶれるくらいでしたが
なんとかバーカウンターにしがみつき
思う存分 音に酔いしれました
地面が揺れるくらいの太い音
ステージは見えませんでしたが
音楽をやる楽しさが 隅から隅まで滲み出ていました
そう そして昨日は わたしのとってもお世話になっている
音楽家の方の結婚式でした
古くからあるものを いいところは残し 少しずつ直しているような場所で
映画のワンシーンのような雰囲気でした
いろんな人がいちいち心に沁み入る
素晴らしい演奏をして
わたしも その場で唄わせてもらえることを
心から嬉しく思いました
春がきたな
そう感じる一日です

2008年03月31日
3月30日
弦とわたしツアー 全公演無事終了しました
昨日の九段会館では 手製の影絵もお見せすることができ
ステージも ほとんどわたしの部屋にあるものと同じセットに
することができたので こちらも安心して演奏できました
そして 福岡 大阪 名古屋にいらしてくださった皆さん
本当にありがとうございました
その土地土地で 少しずつ違うサプライズがあり
会場の雰囲気も違って もっともっと
いろんなところへ行ってみたくなりました
お配りした絵ハガキ きちんとお手元に届いているでしょうか?
今日の日の記念になりますように





| <<Prev. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | Next.>> |
![]() |






